平泉 伝統カーテン工芸

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    天窓の遮熱のレース

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      みなさん、こんにちは

      そう、もう冬になりますね、初雪こそまだ降りませんが、すっかり寒い平泉です。

      そんな中で思い出したように、苦労した夏のカーテン工事紹介します。

      プログを始める前のことでしたので....... 気分をあの熱い夏を思い出して読んでください

      御依頼主は、ある結婚式場です。

      カフェテラスなんですが、天井傾斜の全面ガラス張りの屋根です。

      依頼主『いくら、冷房をかけても暑くてたまらないので、天井をレースカーテンで遮ってくれ

      デザイン性も考慮してさ、安くね。』 ということでした。

      うーん..... あまりにも開口が大きすぎる うっ....

      『俺にでぎっぺが』私の得意の弱虫病全開です。

      だって、天井傾斜の頂点でたかさ7mで傾斜部分が4m20cmで幅が11mの左右です。

      わかりにくいとおもいますが。約92屬任后しかも、鉄骨(H鋼)なのでレール、ポール

      どうやって、とりつけようか? 

      俺『カーテンはなんとかなっても、施工的にチョット私のレベルでは難しいです。』

      はっきり依頼主に言ったら、

      依頼主『じゃあさ、取り付けプラン考えてカーテン作って、工事はこっちでやるからさ、』

      あ〜〜〜よがった ほっ

      後日

      俺『カーテンはリリカラで 『太陽光などによる熱を反射、吸収し室内温度の上昇を防ぐ省エネ

      対策カーテンです』と書いてあるカーテンを使用して、ただの風呂敷状態で片方のみ

      ポール通しできるように袋縫い縫製で、斜め方向は弛みが出るように長めにとります。

      鉄骨のピッチに合わせて、w2600×H5100を8枚に区切りカーテンを作ります。

      ですので、傾斜の頂点部分と傾斜の下の部分に幅11Mのホールを通してくれませんか。

      傾斜の下の部分はポールに掛けて壁に固定します。』

      オーナー『おーそれいいね~それでいこう、施工は〇日にするからカーテンその日にもってきてね。』

      そして施工日、『カーテンお持ちしました、よろしくおねがいします。』

      ポール施工者『カーテンはカーテン屋さん取り付けしてぐんだべ』

      俺『はっ、お願いしたはずですが』

      ポール施工者『俺たち聞いてねえぞ、足場かすがらよ自分でやってけろな、』
      依頼主『ごめん、言うの忘れてた....おねがい つ.け.て

      はいよろこんで』ということで画像です。


      さきに頂点部分をポール通しして

      裾の部分をポールに掛け、壁に固定






















      はい、完成です。
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